【図解あり】楽天証券での投資信託積立購入、「楽天キャッシュ」への決済方法変更

楽天キャッシュ 証券会社情報

楽天証券のサイトでアナウンスがあった通り、2022年6月19日より、楽天証券で投資信託積立を「楽天カードクレジット決済」から「楽天キャッシュ決済」に変更できるようになりました。

この記事がおすすめな人

・楽天証券の投資信託積立を実施されている人
・投資信託積立で少しでも楽天ポイントが欲しい人

楽天証券での投資信託積立時のポイント還元率改定

2022年9月買付分から楽天カードクレジット決済のポイント還元率が1.0%→0.2%(楽天証券が受け取る代行手数料が0.4%未満のファンドの場合)に改定されます。

楽天投信ポイント変更

楽天カードでの積立上限額5万円を積み立てていた場合、付与される楽天ポイントが500ポイント→100ポイントになります。

楽天キャッシュサービス

楽天カードクレジット決済のポイント還元率改定と同時に、楽天キャッシュ決済による投資信託積立サービスの開始も発表されました。

楽天キャッシュサービス
※楽天証券より

そのサービスが利用開始されたので、実際に楽天カードから楽天キャッシュ決済に切り替える方法を解説します。

クレジットカード決済から楽天キャッシュ決済への変更方法

ここから実際に楽天キャッシュ決済に設定変更する方法を順に説明します。

①ご自身のアカウントで楽天証券にログインし、トップページから「投信積立の確認・変更」をクリックする(少しスクロールが必要)

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②「積立設定一覧」ページの「変更に進む」ボタンをクリックする楽天キャッシュ2

③支払い方法を変更したいファンドを選択し、「次へ」ボタンをクリックする

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④「楽天キャッシュの設定」画面で氏名とRakuten ID提供の同意にチェックを入れ、「楽天キャッシュの設定へ」ボタンをクリックする

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このあと、楽天Edyへのアクセスが必要になるため、楽天Edyへのログインを求められます。

⑤「楽天キャッシュ残高キープチャージ」画面の「規約に同意してチャージ方法を設定する」ボタンをクリックする

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⑥楽天キャッシュにチャージするクレジットカードを選択し、「設定する」ボタンをクリックする

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⑦クレジットカード裏面のセキュリティコードを入力し、「次へ」ボタンをクリックする

 

⑧チャージ金額を入力し、「上記金額で設定する」ボタンをクリックする

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⑨楽天キャッシュチャージの設定が完了したので、「楽天証券ページに戻る」ボタンをクリックし、投資信託積立の設定変更を確定させる

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⑩楽天証券の引落方法の一括変更画面に戻り、内容に問題がなければ取引暗証番号を入力し、「変更する」ボタンをクリックする

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「引落方法の変更が完了しました」というメッセージと初回積立予定日が出力されるので、確認後「積立設定一覧」ボタンをクリックする

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以上が楽天証券での投資信託積立購入「クレジットカード決済」から「楽天キャッシュ決済」への変更方法となります。

最後に

楽天キャッシュでの積立購入を設定していれば、2022年12月までこれまで同様のポイントをゲットできます。

あくまでポイントは「おまけ」だと思いますが、この程度であれば手間も少なく設定は5分もあれば設定できるでしょう。
毎月変更が必要な訳ではないので、楽天キャッシュを使うことに抵抗がなければ、設定しておいても良いでしょう

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